映画「でっちあげ」を見て、氷室律子は「その後どうなったか」気になっている方が多いようです。
映画に登場する母親・律子は、息子を守りたい気持ちから教師を追い込むような主張をします。
この記事では、映画「でっちあげ」の律子のその後について詳しくまとめています。
この記事で分かること
- 律子はどんなキャラクターか
- 律子のその後の生活
本記事は映画作品としての考察です。
映画「でっちあげ」律子は母親として強く主張するキャラ
映画「でっちあげ」の律子は息子を守るため、担任教師に対し苦情を言います。
教師は事実無根を訴えるも、律子は息子がひどい仕打ちを受けたと強く主張。
律子の主張の真偽が定かでないまま報道が過熱し、結果的に教師が処分を受けるという内容です。
教師が無実だとしたら、かなり理不尽だよね...
映画「でっちあげ」律子のその後は?
映画「でっちあげ」の律子のその後の人生について、結末は描かれていません。
作品の意図としては「律子がその後どうなったか」を考える余白を、あえて残したと考えられます。
律子のその後が描かれていない理由
親や教師など立場によって、様々な思いや意見があるはずです。
子供の立場でも当事者だったら、目の当たりにしていた他の子どもだったらという目線で、色々思うことがありそうですね。
- 正義とは何か
- 自分が教師だったら律子に対して今どう思うか
- 自分が律子だったらどうしているか
- 自分が他の生徒だったらどうするか
正解のない問いに視聴者がそれぞれ考える、これこそが映画のテーマとなっています。
夫や校長の立場で考えさせられることもあるな...
一度言葉や行動を起こしてしまうと、引き下がれないことも多いですよね。
「途中でおかしいと気づいても、引き返せないところまで来てしまった」と考えると、映画の見方も変わってきます。
律子は今何を思うのか
映画で律子のとった行動には、様々な理由が背景にあったと考えられます。
- 母親という立場から息子を守りたい気持ち
- 思い込み
- 社会の同情により強まる主観
律子が振り回したかのように見えて、律子の過去や環境がそうさせた側面もゼロではなさそう。
律子をここまでにしてしまった社会の在り方も問われる作品となっています。
報道によって作り上げられるイメージは、良くも悪くも大きいね
まとめ
今回は、映画「でっちあげ」の律子のその後について詳しく紹介しました。
この記事のまとめ
- 律子は母親として教師に強く主張するが、過剰な一面もあるキャラクター
- 律子のその後の生活について、公になっている情報はない
非常に考えさせられる作品でしたね。
双方の言い分が食い違う時、報道は慎重に行われないと理不尽な結果を生んでしまいます。
情報を受け取る側も、冷静に見ていきたいものです。
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