映画「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」が公開され、ギギの言葉(セリフ)が話題となっています。
ギギ・ アンダルシアがメイス・フラゥワーに耳元で何か言っているシーンがありますが、音声がなく「なんて言ったの?」と疑問に思っている人が多いようです。
メイスは怒ってギギの頬をビンタしていたね
この記事では、閃光のハサウェイでギギがメイスを怒らせた言葉を解説しています。
この記事で分かること
- ギギがメイスに言った言葉
- 原作でのギギのとんでもないセリフ
- ギギのセリフにはなぜ音声がなかったのか
- ギギのセリフになぜメイスは激怒したのか
▶ハサウェイの前に出てくるアムロとνガンダムの幻の意味とは?
閃光のハサウェイのギギのセリフとは?
映画「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」でギギがメイスに言ったセリフがどんなシーンで登場し、どんな内容だったのか解説していきます。
マウントをとるメイスにギギが耳元で囁くシーン
ギギがメイスを激怒させる言葉(セリフ)のシーンは、映画の中盤に出てきます。
ギギはハサウェイに会うため情報を仕入れにケネスのところへ行くと、そこにはメイスがいました。マウントをとるメイスに対し苛立ったギギは、メイスの耳元で何か言います。
映像にはこのセリフの音声が流れていません
ギギの言葉にメイスは激怒し、頬を平手打ちして帰ってしまう様子が流れます。
原作にはセリフがある
このシーンでのギギのセリフ内容は、原作にしっかりと書かれています。
大人の内容なので、気になる方は原作のリンク先でご確認ください。
ギギと大佐がただならぬ関係で、ギギは大佐のことを知り尽くしているといった印象を受けます。
閃光のハサウェイのギギのセリフはなぜ音声がなかった?
映画「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」でギギの言葉(セリフ)にはなぜ音声がなかったのでしょうか。
2つの考察をまとめました。
音声がない理由
- 原作のセリフは、映画ではストレートすぎる表現になるため避けた
- 視聴者に「何て言ったの?」と想像させるため、あえて音声を無くした演出にした
実際にSNSでは、ギギが若さをメイスに突きつけ「大佐は若い子好き」「あなたは対象外」といったニュアンスでは?と推測する投稿が多数見受けられました。
映像と空気で伝え余白を残す演出により、見た後にも気になる要素になっているようですね。
閃光のハサウェイのギギのセリフになぜメイスは激怒した?
映画「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」で、ギギの言葉(セリフ)になぜメイスは怒ったのでしょう?
ギギのセリフの前に、メイスは年齢や立場だけでなく「ケネスとの関係」も余裕ある大人の女としてギギにマウントをとっていたことから、次のことが分かります。
メイスが怒った理由
- ギギに若さや女としての価値を突き付けられたから
- 大人の女として、ギギを見下していたプライドをへし折られたから
- 大佐のことも、自分と同じかそれ以上にギギが分かっていると知ったから
メイスはギギに図星なことを言われたショックで、つい反射的に手を出してしまったと考えられます。
まとめ
今回は、閃光のハサウェイのギギの言葉(セリフ)について、まとめました。
この記事のまとめ
- ギギがメイスに言ったセリフは原作にストレートな表現で書いてある
- ギギのセリフには音声がなかった理由は、直接的な演出を避け視聴者の想像にゆだねる余白をもたせたため
- ギギのセリフにメイスが激怒した理由は、自分より若いギギから逆にマウントをとられたから
なかなか大人な描写がありましたね。
あえて原作を読まずに、色々とギギのセリフを考えてみるのも面白いかもしれません。
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