日曜劇場「リブート」で、主人公の鈴木亮平さんは整形前は早瀬陸(はやせりく)、整形後は儀堂歩(ぎどうあゆみ)として顔を変えて生きていきます。
鈴木亮平さんはドラマ内で儀堂歩として出てきており、整形前の早瀬陸は顔が違う設定のため松山ケンイチさんがサプライズ登場しました。
整形前の早瀬陸は、第一話放送までシークレットだったよ
SNSでは、儀堂歩を演じる鈴木亮平さんの演技に「整形前のキャラを感じる」「松ケンがチラつく」と早くも話題になっています。
そこで今回は、ドラマ「リブート」で儀堂歩に整形前の早瀬陸を感じさせる鈴木亮平さんの演技のすごさをご紹介します。
この記事で分かること
- リブートの意味
- 整形前の早瀬陸に松山ケンイチを選んだ理由
- 整形前の早瀬陸のキャラクター
- 整形後の儀堂歩のキャラクター
- なぜ早瀬陸が整形して儀堂歩になったのか
- 整形前のキャラを思わせる鈴木亮平の演技のすごさ
▶ロケ地はどこ?ハヤセ洋菓子店は武蔵村山のシャトー洋菓子店!
【リブート】整形前の早瀬陸は松山ケンイチと判明
ドラマ「リブート」で整形前の早瀬陸を誰が演じるのかシークレットとなっていた為、第1話放送前にはSNSで様々な予想がされていました。
賀来賢人や伊藤英明と予想している人もいたね
そして、第一話が放送されると「松山ケンイチ」さんと判明し、視聴者からは驚きとともに納得の声があがっています。
鈴木亮平さんの演技のすごさを理解するために、まずは「リブート」のあらすじと意味を見ていきましょう!
ドラマのあらすじとリブートの意味
ドラマ「リブート」のあらすじからご紹介します。
あらすじ
パティシエだった早瀬陸は、妻を殺した罪をきせられたことをきっかけに
整形して顔を変え、悪徳刑事の儀堂歩になり犯人の真相に迫る物語。
ドラマ名にもなっている「リブート」とは「再起動(再始動)」という意味です。
鈴木亮平さんは儀堂歩として登場しますが、内面は整形前の早瀬陸としても生き続けているため、難しい役どころを演じています。
整形前の早瀬陸に松山ケンイチが選ばれた理由
整形前の早瀬陸を演じる俳優が「松山ケンイチ」さんと分かりましたが、キャスティングされた理由はなんだったのでしょうか?
松山ケンイチさんが選ばれた理由を、ネットの情報やSNSの声から4つまとめました。
- 手の大きさがぴったり同じだった
- 輪郭や骨格が似ていた
- 年齢が近い
- 俳優としてのキャリアに優劣がない
リブートのプロデューサーも「初顔合わせの時に手がぴったり重なった」と話しています。
お二人の見た目や佇まい、経歴も相まって「なり代わる役柄」として理想の条件に当てはまったことが、松山ケンイチさんが選ばれた理由といえそうです。
【リブート】整形前の早瀬陸と儀堂歩を演じ分ける鈴木亮平のすごさ
リブートで整形前の早瀬陸と整形後の儀堂歩は「中身は同じで外見や立場が違う」という設定です。
二面性のあるキャラは、ベテラン俳優でも難しいそう
実際に第一話を見た視聴者からは「鈴木亮平さんが儀堂歩の時も、松山ケンイチさんがチラつく」と、その演技に驚きの声があがっています。
整形前の早瀬陸と整形後の儀堂歩のキャラクターを知ると、鈴木亮平さんの演技のすごさがさらに分かります。
整形前の早瀬陸とは
整形前の早瀬陸は、穏やかでお人好しな性格のキャラクターです。
パティシエでハヤセ洋菓子店を営み、妻・夏海と息子・拓海、母の良子と暮らしていました。
家族を愛する優しい父・夫・息子!
妻が失踪し、その後死に直面します。さらに、冤罪で妻を殺した罪に問われてしまうストーリーです。
整形後に早瀬陸は儀堂歩として生きる
妻の死後、早瀬陸は身の潔白を証明し真犯人を追うために、整形して儀堂歩として生きていきます。
愛する家族と過去を捨て刑事になるよ
妻・夏海の事件に迫る捜査責任者だが、裏社会とも繋がり捜査に手段を選ばない悪徳刑事という設定。
辛い過去をもち、整形後も「中身は早瀬陸」のまま外見は儀堂歩となって物語が進んでいきます。
整形前後を演じ分ける鈴木亮平がすごい!
整形前の早瀬陸と整形後の儀堂歩はキャラクターや職業などが違うため、一人で演じ分けるのは難しいことが分かります。
さらに整形前の早瀬陸として松山ケンイチさんが登場したことで「早瀬陸=松山ケンイチ」というイメージも残さなくてはなりません。
早瀬陸と儀堂歩の比較をまとめると、こんな感じです。
| 人物 | 早瀬陸 | 儀堂歩 |
| 見た目 | 柔らかく丸い表情と姿勢 | 鋭い目つきと重心の低い立ち方 |
| 声のトーンや喋り方 | 穏やかで抑えめな声 | 低い声で圧のある話し方 |
| 性格 | お人好し・家族思い | (第一話の時点では不明) |
| 立場 | 事件に巻き込まれ 「追われる側」になった被害者 | 謎めいた過去をもつ どんな操作もいとわない 警視庁の悪徳刑事 |
儀堂歩は監察官の真北から監視されており、警察内部での危うい存在となっています。
実際に視聴者からは、鈴木亮平さんの演技に絶賛の声がありました。
鈴木亮平が整形後は松ケンの表情筋が不意に出たりしてさすが。
喋り方と笑い方、表情に整形前のキャラがチラつくの凄い
「早瀬陸としての感情」をもちながら、警察の前では「儀堂として振る舞う」二面性があり、複雑な役どころです。
鈴木亮平の役作り
リブートのプロデューサーは次のように語っています。
- 松山ケンイチさんと鈴木亮平さんが、互いに溶け込んでいく
- 早瀬陸の人生を松山さんと鈴木さんの二人が分かち合っていた
早瀬陸という人物を二人で演じても違和感のないよう「魂を共鳴させていく姿」があったといい、その様子にスタッフも衝撃受けたそうです。
その背景には、お互いの癖や役へのアプローチなど、お二人の綿密な打ち合わせがあります。
松山さんの細かな所作や呼吸まで、徹底的に観察したんだって!
「早瀬陸」が同一人物と感じられるように作り上げてきた努力が、ちゃんと見える作品になっています。
まとめ
本記事では、リブートで整形前の早瀬陸と儀堂歩の二面性を見事に演じ分ける鈴木亮平さんについて、まとめました。
この記事のまとめ
- リブートの意味は再起動(再始動)
- 整形前の早瀬陸に松山ケンイチを選んだ理由は、鈴木さんと見た目や年齢、キャリアが似ていたため
- 早瀬陸は、穏やかで優しいキャラクターで洋菓子店を営むパティシエ
- 儀堂歩は、圧のある悪徳刑事
- 早瀬陸が整形して儀堂歩になったのは、妻の死の真相を確かめるため
- 表情や笑い方、喋り方まで、整形前の早瀬陸を思わせる鈴木亮平の演技がすごい
姿が変わっても命を懸けて家族を救いたいという、早瀬の温かい気持ちと覚悟が切なく愛おしいドラマです。
今後も注目していきます!
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